wellcy online store | CBDとは

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CBDとは


CBDとは
CBD(カンナビジオール)とはアサ科の植物ヘンプから抽出される成分のひとつです。
ヘンプには、CBDをはじめ、CBC、CBN、CBGなど100種類以上の「カンナビノイド」と総称される成分が存在します。CBDは、その成分のひとつ「カンナビジオール」のことです。「身体調節機能」をサポートをする成分として期待され研究が進められています。
ヘンプとマリファナの違い
ヘンプとマリファナの違い

日本では「ヘンプ=マリファナ(大麻)」とイメージされる方が多いのですが、「ヘンプ」と「マリファナ」は全く別の品種です。どちらもアサ科の植物ですが、THC含有量よって明確に区別されています。
THC含有量0.3%を超える品種を「マリファナ(大麻草)」、THC含有量0.3%未満の品種を「ヘンプ」と呼びます。

CBDの安全性


CBDの安全性
2017年9月29日に世界アンチ・ドーピング機関(WADA)に よる2018年禁止表国際基準が発表され、カンナビジオール(CBD)が禁止薬物リストから除外されたことが明らかになりました。この禁止表は2018年1月1日より1年間有効となり、2018年2月、韓国で開催された平昌オリンピックから適応。
禁止表には次のように記載されていました。
「カンナビジオールは禁止されません。合成カンナビジオールは大麻類似性物質ではありません。しかし大麻から抽出されたカンナビジオールは、さまざまな濃度のTHCも含む可能性があるため、引き続き禁止薬物となります」

2018年6月、WHO(世界保健機関)は、CBDについて、 科学的評価の結果を公表 。
・安全性乱用性または依存性なし。
・国際薬物条約の麻薬物質に該当しないと勧告した。
・有効性 てんかんの有効な治療薬である。
・その他多くの病状に有用な治療薬になりうる。

CBDの分類


CBDの分類
アイソレート製法による単一CBD

ヘンプには、CBDをはじめCBC、CBN、CBG、THC、THCVなどの100種類以上の「カンナビノイド」が存在します。アイソレート製法とは、ヘンプから抽出された成分をろ過することにより、CBD以外のカンナビノイド成分を極力排除し、CBD純度を高めていく製造法です。フルスペクトラム製法は国内で取り扱い禁止とされています。

CBDの効果・効能


CBDの効果・効能
 
 

CBDの摂取タイプと弊社取扱いカテゴリー


弊社取り扱いのCBDカテゴリー
CBDの摂取タイプと弊社取扱いカテゴリー

食べるタイプ

食べるタイプ
スポイトティンクチャー(舌下投与)
発現時間:15~30分 持続時間:2~4時間
●使用量を自身で決められる
●口内にゆっくりなじませることで、
 効率的にCBDを摂取できる。

カプセル(経口摂取)
 発現時間:30~90分 持続時間: 6~8時間
●摂取量管理に優れる
●オイルをこぼす心配が無い
●持ち運びが容易
●原料の香りが気にならない

CBDグミ・チョコなど
 (経口摂取)発現時間:30~90分 持続時間: 6~8時間
●美味しくCBDを摂取できる

塗るタイプ

塗るタイプ
ロールオン・スキンケア等(経皮吸収・局所投与)
発現時間:15~30分 、持続時間:2~8時間(製品による)
●特に女性に人気
●スキンケアにプラスワン使いも〇
●オイルベースなので、保湿効果あり
●持ち運びに便利
●街中でも手軽に使える
●外用の為、頭痛時にこめかみ、
 筋肉痛の個所にピンポイントに塗る

吸うタイプ

吸うタイプ
VAPE(ベイプ)電子タバコ型
発現時間:2~15分、持続時間:2~4時間
●体感がスピーディーで効率的
●すぐリラックスしたい人におすすめ
●タバコの代わりとして、禁煙目的も◯

メディアにも注目されています


メディアにも注目されています
CBDは注目の成分として、すでに数多くのメディアにも取り上げられています。また、2020年WADA(世界ドーピング防止機構)でCBDはドーピング適応外になりスポーツ界でも取り入れる選手が増えています。JADA(日本・アンチドーピング機構)でもアイソレートタイプ(ヘンプからCBDのみを抽出したもの)製品はすでにドーピング適応外と認められており、この数年で急速に利用者が増えています。

こんな方におすすめ


  • 美と健康に関心があり 新しいウェルネス習慣を始めたい方
  • 日々のストレスで ゆっくりとした時間が持てない現代人
  • 体のケアをサポートし 運動等で最大限の力を発揮したい方